下半身ダイエットと言えば「スクワット」を思いつく方も多いのではないでしょうか。
スクワットの基本は両手を頭の後ろで組み、足を広げます。
目安は肩幅より少し広いぐらいです。そのまま太ももが水平になるところまでゆっくりと腰をおろして行きます。太ももが水平になったら元の体勢に戻ります。
この際に、背筋は常にぴんとまっすぐの状態のまま行います。
また、下半身ダイエットの中でも太ももを意識している場合は、かかとも床につけたまま、ふくらはぎを意識している場合はかかとを上げた状態でしてください。
下半身の引き締め効果を期待する場合は、これを10回で2セット(合計20回)行います。
もちろん初めから無理をする必要はありません。
筋肉痛で次の日はできないとなってもいけませんから、自分に合わせたペースで徐々に増やしていくといいと思います。
このスクワットをすることで下半身の太もも、ふくらはぎ、それから大臀筋などが引き締められ、下半身ダイエットができるというわけです。